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: バジュラ母艦内でアルトが遭遇した謎のバルキリーのパイロット。
 
: バジュラ母艦内でアルトが遭遇した謎のバルキリーのパイロット。

2008年7月12日 (土) 18:07時点における版

継続中の作品
この「マクロスF」はまだ完結していない作品や番組に関する記事又は節です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
マクロスF
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ジャンル ロボットアニメSFアニメ
テレビアニメ:
原作 河森正治スタジオぬえ
総監督 河森正治
監督 菊地康仁
シリーズディレクター
チーフディレクター
企画
シリーズ構成 吉野弘幸
脚本
キャラクターデザイン 江端里沙、高橋裕一
メカニックデザイン 河森正治
音楽 菅野よう子
アニメーション制作 サテライト
製作
放送局 放送局参照
放送期間 2008年4月3日 -
話数
その他
コピーライト表記 ©MBSビックウエスト
マクロスF製作委員会
漫画:マクロスF
作者 河森正治
作画 青木ハヤト
出版社 角川書店
その他の出版社
掲載誌 月刊少年エース
レーベル カドカワコミックス・エース
発売日
発表期間 2008年2月号 -
巻数 既刊1巻
話数
その他
漫画:マクロスF 超次空歌巫女ランカ
作者 河森正治
作画 黒岩よしひろ
出版社 角川書店
その他の出版社
掲載誌 月刊コンプエース
レーベル カドカワコミックス・エース
発売日
発表期間 2008年4月号 -
巻数
話数
その他
ラジオ:RADIO MACROSS
愛称
配信・放送期間 2008年1月4日 - 3月28日
配信・放送局 文化放送MBSラジオ音泉
配信日・放送時間 25時30分-26時00分(30分)
日付は放送局を参照
配信・放送回数 全13回
配信・放送形式
スタジオ
ネット局
ネットワーク
パーソナリティ 三宅健太中島愛
DJ
アシスタント
構成作家
ディレクター
プロデューサー
ミキサー
脚本
演出
その他のスタッフ
提供 SANKYOハセガワ
アミューズメントメディア総合学院
その他
コピーライト表記 ©
ラジオ:マクロスF○※△
愛称
配信・放送期間 2008年4月4日 -
配信・放送局 文化放送、MBSラジオ
マクロスF公式サイト
配信日・放送時間 25時30分-26時00分(30分)
日付は放送局を参照
配信・放送回数
配信・放送形式
スタジオ
ネット局
ネットワーク
パーソナリティ 中村悠一、中島愛、神谷浩史
DJ
アシスタント
構成作家
ディレクター
プロデューサー
ミキサー
脚本
演出
その他のスタッフ
提供 角川書店、flying DOG
SANKYO、バンダイビジュアル
その他
コピーライト表記 ©
テンプレート使用方法 ノート

マクロスF』(マクロス フロンティア)とは日本のテレビアニメ作品である。

制作にはマクロスシリーズを伝統的に担当するビックウエストおよび毎日放送(MBS)が関わっており、2008年4月3日(MBSの場合)より放送中。

概要

マクロスシリーズ生誕25周年記念作品として、河森正治を総監督に迎え制作されたテレビアニメ版マクロスの第3作目。これまで同シリーズの映画、OVAにはバルキリー(可変戦闘機)のデザインのみならず監督としても名を連ねた河森であるが、テレビシリーズにおいては本作が初となる。なお、「総監督」である河森の他に「監督」として菊地康仁も起用されている。

マクロスプラス』や『創聖のアクエリオン』など、河森作品に縁の深い菅野よう子が本作でも音楽を担当する他、河森に馴染み深いスタッフが多数参加している[1]

作品タイトルは物語の舞台となる超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」の略字である。物語の年代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後の西暦2059年

シリーズの伝統である主要男女キャラクターの三角関係は本作でも健在で、更に軍人・歌手としての生活を送る一方で日常では普通の学生として日々を過ごす「学園物」を基本コンセプトに据えている。また、各種設定やエピソードなどに前作シリーズからのオマージュが多数見られる他、深夜枠ならではの描写も多い。また、本作ではOVA『マクロス ゼロ』に続いてメカニックや敵生物バジュラの描写などに3DCGが全面的に導入されている。

本作ヒロインの1人であるランカ・リー役は約5000通の応募からオーディションで選ばれた新人・中島愛が演じており[2]、歌唱シーンも中島本人が担当している。一方でもう1人のヒロインであるシェリル・ノーム役は、声優とシンガーがそれぞれのパートを担当する『マクロス7』と同様の手法が採られている。

また、青木ハヤトの作画による漫画版が「月刊少年エース」2008年2月号より、黒岩よしひろの作画による外伝漫画『マクロスF 超次空歌巫女ランカ』が「月刊コンプエース」2008年4月号より連載されている。

あらすじ

西暦2009年2月。地球統合軍と巨人異星種族「ゼントラーディ」とのファースト・コンタクトを機に勃発した第一次星間大戦。1年余りに渡る戦いは、地球を大量の爆撃とそれに伴う放射性降下物に汚染された死の星へと変貌させ、そこに住まう生命の99%以上を死滅に追いやった。

西暦2010年3月。地上に残存した全ゼントラーディ兵の降伏・武装解除を以ってようやく第一次星間大戦は終結。同年4月。旧統合軍及び旧ゼントラーディの将官達を取り込み新地球統合政府が樹立。荒廃した地球環境の再生と共に来たるべき全人類規模の危機に備え、全宇宙への種の保存・拡散を目的とした「銀河播種計画」を立案、実行へと移した。やがて新統合軍の護衛戦闘艦と一体化した巨大な居住艦を中心に大規模移民船団が次々と結成され、人の住める惑星を探して銀河の方々へと旅立っていった。

西暦2059年。旗艦アイランドワンを中心に構成された第25次新マクロス級移民船団(第55次超長距離移民船団)マクロス・フロンティアは計1000万人規模が居住する大小数千隻の宇宙船を従え、銀河の中心を目指す航海の中にあった。

ある日、近隣を航行中の第21次新マクロス級移民船団マクロス・ギャラクシーに住まう歌姫シェリル・ノームコンサートのためにフロンティア船団を訪れる。その演出の1つのエア・アクロバットに参加する美星学園の高校生早乙女アルトは、ステージの裏手で準備するさなかにシェリルの大ファンだという女子高生のランカ・リーと偶然出会う。

そして始まったシェリルのコンサートに人々は熱狂するが、同じ頃に謎の巨大な宇宙生物バジュラがフロンティアへと迫っていた。新統合軍の迎撃が奏効せぬ事態を受けて、フロンティア行政府は民間軍事プロバイダーS.M.Sに出動を要請。最新鋭可変戦闘機VF-25を擁するスカル小隊が迎撃に向かうが、バジュラはこれも意に介さず立ち塞がる航宙艦を一撃で粉砕し、遂にはアイランドワン居住区にまで侵入し破壊の限りを尽くす。日頃のありふれた訓練でも演習でもなく、街中で本当に繰り広げられる破壊と殺戮を目の当たりにし人々は大混乱に陥った。コンサートの中止された会場でいち早く立ち去るシェリルを見咎めたアルトは、憤りを隠せないまま向かった街中でバジュラに遭遇する。

アルトの目前で追撃してきたVF-25のパイロットを惨殺したバジュラは、逃げ遅れていたランカに次の狙いを定める。アルトは彼女を救うべく、主を亡くしたばかりのVF-25へ乗り込みバジュラに立ち向かう。

アルト、ランカ、シェリル、そしてフロンティア船団の人々は否応無しにバジュラとの戦いに巻き込まれていく(第1話より)。

登場人物

主要人物

早乙女 アルト(さおとめ -)
- 中村悠一
本作の主人公。17歳。美星学園高等部航宙科パイロット養成コースに通う少年。美少女と見紛うほどの美貌の持ち主だが、それゆえたびたび女と間違えられる自分の容姿に強いコンプレックスを抱いている。実家は代々女形を演じる由緒正しい歌舞伎役者の家系だが、父親への反発と空への憧れから高等部進学と同時に演劇科から途中転科した。学業成績は主席のミハエルに次いで優秀で、特にパワードスーツ「EX-ギア」を用いたアクロバット飛行を得意としている。家庭の事情からややひねくれているが、正義感は強く義理固い性格。一方で異性関係には疎く、ランカやシェリルをやきもきさせることも。手慰みに手近な紙で紙飛行機を折っては飛ばす癖がある。
バジュラに襲われたランカを救うため乗り捨てられたVF-25に搭乗したことがきっかけで、S.M.Sスカル小隊に所属することになる。小隊でのコールサインは「スカル4」。
ランカ・リー
声 - 中島愛
本作のヒロインの1人。15歳。シェリルに憧れ歌手になることを夢見る女子高生。ゼントラーディの血を引くクォーターで、感情の変化に合わせて頭髪が動くのが特徴。やや抜けたところがあるものの、優しく天真爛漫な美少女。義兄・オズマの教育方針により有名なお嬢様学校に通いつつ、中華料理店「娘々」(ニャンニャン)でアルバイトをしている。11年前にバジュラによって壊滅させられた第117次大規模調査船団の生き残りで、自分以外の全ての肉親を亡くすという悲劇に見舞われている。そのショックによる解離性健忘により現在は当時の記憶を全て失っているが、親しい人間の危機に直面すると記憶がフラッシュバックし錯乱状態に陥ってしまう。また唯一記憶に留めているのが劇中歌「アイモ」である。バジュラ襲来をきっかけとしてアルト、そしてシェリルと関わる。今まで人前で歌うことを避けていたが、アルトやシェリルの激励を受け本格的に歌手を目指す。
シェリル・ノーム
声 - 遠藤綾 / 歌 - May'n
もう1人のヒロイン。17歳。ギャラクシー船団出身のトップアイドル歌手。その類稀な美貌と美声からギャラクシー・ネットワークにて絶大な人気を博し、「銀河の妖精」と称される。リリースされた楽曲は常に銀河チャートの上位に位置しており、「この銀河に暮らしてシェリルの歌を聞かない日はない」とまで言われる。普段は傲慢でプライドの高い性格だが、それに見合う情熱と努力で数々の成功を収めてきた。運命は自身の意志と努力で切り開くことを信条としている。フロンティア船団来訪中に関わったランカの夢の実現を奨励し、また自分をシェリル・ノームとして特別扱いせず自然に接してくるアルトに興味を抱く

美星学園

ミハエル・ブラン
声 - 神谷浩史
通称ミシェル。航宙科の主席に立つ優等生で、アルトの悪友にして最大のライバル。同時にS.M.Sスカル小隊所属の少尉というもう1つの顔を持つ。搭乗機は青いVF-25G。コールサインは「スカル2」。
ゼントラーディの血縁者で、種族特有の尖った耳が特徴。また常人離れした視力を持ち、任務ではその能力を活かし遠距離狙撃を担当する。なお、普段は日常生活に支障が出ぬよう補正用眼鏡を架けている。女好きで、美人を見つけると口説かずにはいられない性分である。女顔のアルトをよく「アルト姫」と呼んでからかい、過敏に怒る彼の反応を楽しんでいる。一方で達観した部分も持ち、アルトのS.M.S入隊やランカの歌手志望にも厳しい目を向けその覚悟を問う。
ルカ・アンジェローニ
声 - 福山潤
アルトを慕う航宙科の後輩。ミハエルと同じくS.M.Sスカル小隊所属のパイロットで、緑のRVF-25に搭乗する。コールサインは「スカル3」。また随伴機として専用ゴーストを使用する(彼自身と同じキリスト使徒の名が付けられている)。まだ幼さの残る少年だが、コンピューターや軍用電子機器の扱いに天才的な才能を持つ。アルトとミハエルという2人の個性的な先輩に振り回されつつも、健気に日々を過ごしている。ナナセに密かに想いを寄せている。
松浦 ナナセ(まつうら -)
声 - 桑島法子
アルトのクラスメートでランカのアルバイト仲間。16歳。歌手になるというランカの夢を純粋に応援している。おとなしく引っ込み思案な性格だが、ランカ絡みのことに対しては活発で大胆な面を見せる。豊満なバストと眼鏡姿が特徴。

S.M.S

オズマ・リー
声 - 小西克幸
ランカの義兄。スカル小隊隊長。階級は少佐。搭乗機は指揮官用のVF-25S。コールサインは「スカル1(リーダー)」。かつては新統合軍所属のエースパイロットだったが、ある事件を機に軍籍を剥奪されている。普段は豪放磊落で雑な性格だが、任務では軍人らしいシビアさを見せる。過去のバジュラとの戦闘でランカの家族を救えなかった禍根から、彼女を引き取り妹として育てている。それもあってか彼女には非常に甘く過保護で、SMSの職権乱用も辞さないなど公私混同振りは度を越している。また、彼女を安心させるために危険なパイロットは辞めて人事の仕事をしていると嘘をついていた。芸能関係を毛嫌いしておりランカの歌手志望に激しく反対する。
カナリア・ベルシュタイン
声 - 桑島法子
スカル小隊所属の中尉。重可変爆撃機・VB-6を操る寡黙な女性。達観した思考の持ち主で、オズマの良き相談相手。医師免許を所持しており、平時は衛生兵として勤務している。記憶を失っているランカの治療にもあたっている。
クラン・クラン
声 - 豊口めぐみ
ゼントラーディ人女性で構成されるピクシー小隊の隊長。階級は大尉。巨人時はグラマーな若い女性だがマイクローン化すると遺伝子異常により肉体が幼児化し、何故か性格も幼くなる。そのことをよくミハエルにからかわれては逆上することが多い。搭乗機は真紅のクァドラン・レア
ネネ・ローラ
ピクシー小隊所属のクァドラン・レアパイロット。桃色のロングヘアーが特徴のおっとりした女性。
ララミア・レレニア
ピクシー小隊所属のクァドラン・レアパイロット。赤いショートヘアーと鋭い目付きが特徴のボーイッシュな女性。
ジェフリー・ワイルダー
声 - 大川透
マクロス25艦長。階級は大佐。かつては統合軍のパイロットとして腕を鳴らしていた。歴戦の軍人らしい貫禄ある容貌だが、部下への気遣いやユーモアを欠かさない好人物。
ボビー・マルゴ
声 - 三宅健太
マクロス25操舵士。階級は大尉。ファンキーないかつい男性だが、心は女性そのもの。S.M.S入隊前はヘア・メイクとして働いていたことがあり、気立ての良さもあって女性クルー達からの信頼は厚い。ただし、熟睡していたアルトに断りもなくメイクを施したため彼からの心証はよくない。オズマに対し密かに淡い恋心を抱いている。普段はオネエ言葉であるが、マクロス25が強攻型へとトランスフォームすると同時に口調が激しい男言葉に変化する。
モニカ・ラング
声 - 田中理恵
マクロス25ブリッジオペレーター3人娘の1人で索敵担当。真面目な優等生で、個性的な他の2人をまとめ上げる。
ミーナ・ローシャン
声 - 平野綾
オペレーター3人娘の1人で艦内ステータス管理等を担当。マイペースでどこか抜けた雰囲気だが、実はIQ180を誇る天才的頭脳の持ち主。
ラム・ホア
声 - 福原香織
オペレーター3人娘の1人で通信・火器管制(デルタ1)担当。データ収集・分析を趣味とするデータマニア。口数は多い方ではないが、たまに切れ味鋭い毒舌を飛ばす。
ヘンリー・ギリアム
声 - 大原崇
アルトの前任のスカル小隊パイロット。階級は大尉。バジュラの初襲来時にオズマと共にVF-25で迎撃に出たがアイランドワン居住区に侵入した1体を追撃した末に機体を捕縛され、コクピットから飛び出しての迎撃するも空しく握り潰され惨死を遂げる。遺された機体はアルトが引き継いだ。なお小隊唯一の妻帯者だったが、S.M.Sの規則に則り遺族に正確な死因が伝えられることはなかった。
Mr.ビルラー
声 -

新統合政府・軍関係者

キャサリン・グラス
声 - 小林沙苗
通称キャシー。新統合軍参謀本部所属の中尉。新統合政府大統領の息女にして、大学を首席卒業した明晰な頭脳と過去に準ミス・フロンティアにも選ばれた美貌を併せ持つ才女。フロンティア滞在中のシェリル担当責任者として、彼女に振り回される。オズマとは過去に付き合っていた模様。対バジュラ戦でマクロス25にオブザーバーとして乗艦する。
ハワード・グラス
声 - 西村知道
新統合政府大統領でキャシーの父。フロンティア船団の行政を司る。バジュラの存在を初めて公表した。
レオン・三島(- みしま)
声 - 杉田智和
新統合政府大統領府首席補佐官。ハワードを良くサポートする有能な人物。キャシーとは男女の仲。大統領府のバジュラ対策の責任者としてバジュラに対する情報規制を行っており、11年前の第117次大規模調査船団遭難事件の関係者の事が表沙汰にならないよう隠してもいる。また、ハワードの知らない独自のMr.ビルラーとの繋がりを作っている
ウィラン
声 - 松尾大亮
ギャラクシー船団護衛軍所属のパイロット。階級は大尉。同船団へのバジュラ襲来を伝える。

その他

グレイス・オコナー
声 - 井上喜久子
シェリルのマネージャー。物腰柔らかでおっとりした女性だが、我の強いシェリルを巧くコントロールし的確に仕事をこなす。怒るとかなり怖く、シェリルですら逆らうことが出来ない。インプラントによる肉体の電脳化を行っている。
早乙女 嵐蔵(さおとめ らんぞう)
声 -
アルトの父で早乙女家の18代目宗家。非常に厳格な人物で、息子を幼少の頃から厳しく指導してきた。
エルモ・クリダニク
声 - 大川透
弱小芸能プロダクション「ベクタープロモーション」の社長兼マネージャー。街中で偶然耳にしたランカの歌声に感銘を受け、彼女を事務所にスカウトする。
ブレラ・スターン
声 - 保志総一朗
バジュラ母艦内でアルトが遭遇した謎のバルキリーのパイロット。

メカニック

S.M.S

VF-25 メサイア
フロンティア船団で開発が進められている次世代主力可変戦闘機(Variable Fighter、VF)。ギャラクシー・ネットワークで配布された原型試作機YF-24の設計データを基に、各移民船団等の企業が独自に改良を加えたバリエーションの内の1つ。
各形態のフォルムはVFシリーズの始祖であるVF-1を踏襲しているがファイター形態で全長18.72mとVFとしては大柄の機体であり、その機能・性能は先代AVFであるVF-19VF-22の正統な発展型と言える機体である。その片鱗は変形機構にも見られ、各パーツの配置はやや異なるもののバトロイド時はVF-19と同様に胴体内にコクピットを収納する。また、近代VFの性能向上に伴い過酷化するパイロットのG負荷への対抗策として新機軸の耐Gパワードスーツ「EX-ギア」を標準採用している。
標準武装は従来のガンポッドや頭部レーザー機銃に加えて、格闘戦闘用の大型ナイフを装備している。各種任務に対応した豊富な追加オプションを持ち、高機動型のスーパーパック(ファストパック)、装甲・火力増強型のアーマードパック(プロテクター・ウェポンシステム)などVF伝統の装備も継承されている。なお従来機ではアーマードパックの装着はバトロイド形態のみに限られていたが、本機では装着したままで変形が可能となっている。
フロンティア船団では正規軍に先んじてメーカーからの委託を受けたS.M.Sに配備され、実戦を兼ねて試験運用されている。
なお、ペットネーム(愛称)の「メサイア」(救世主)は公式サイトによる一般公募の中から選ばれた名称である。
VF-25F
アルトが搭乗する標準機。2門の対空レーザー機銃にゴーグル型カメラを持つ頭部が特徴。カラーリングはホワイトに赤いライン。
VF-25S
オズマが搭乗する指揮官機。頭部レーザー機銃が4門に増設されている他、各部機能が強化されている。カラーリングはグレーに黄と黒のライン。
VF-25G
ミハエルが搭乗する狙撃戦仕様機。VF-1AやVF-11B、Cに近い単眼カメラ、単装式レーザー機銃を持つ頭部が特徴。主武装のスナイパーライフルはバジュラの強固な装甲を一撃で貫通する威力を誇る。カラーリングは青と白のツートン。
RVF-25
ルカが搭乗する電子戦仕様機。高精度センサーを凝集したフルフェイス型の頭部が特徴。背面に大型レドームを装備する。カラーリングは濃淡2色のライトグリーン。
VB-6 ケーニッヒモンスター
デストロイドモンスターの流れを汲む可変爆撃機(Variable Bomber、VB)。元々はプレイステーション用ゲームソフト『マクロス VF-X2』に登場した機体で、本作ではS.M.S配備の機体として登場する。就役後既に20年近く経過しているが、その火力は依然強力無比である。
クァドラン・レア
ピクシー小隊が運用するゼントラーディ婦人(メルトランディ)兵士用バトルスーツでクァドラン・ローのカスタム機。左背にヌージャデル・ガーと同型のビームキャノンを装備し、その他の火器も強化されている。機動性もスーパーパック装備のVF-25に匹敵するものを持ち、パイロットの技量と相まって高い戦闘力を発揮する。隊長のクラン機は真紅、他の2機はグレーで塗装されている。
マクロス25(-クォーター)
S.M.Sの母艦。約400m級と、アームド級等の一般的な宇宙空母並みのサイズであり、これまでの「マクロス」の名が冠された艦に比べ小振りな艦であるが、強大な威力を誇るマクロスキャノン(重量子反応砲)とトランスフォーム機構は本艦においても健在である。

新統合軍

VF-171
新統合軍の主力を務める多目的重可変戦闘機。大柄でペイロードに余裕のある特務機VF-17戦闘爆撃機として再設計した機体。従来の17系の欠点であった生産・運用コストや操縦難度の高さも大幅に改善され、機首の延長など形状修正による空力特性の向上も試みられている。2059年時点で最も普及している機種であり、フロンティア船団においても多数が配備・運用されている。しかしながら無人機ゴーストへの依存度が高まっていたこともあってパイロットの練度は低く、結果バジュラに苦戦を強いられる要因となった。
AIF-7S ゴースト
新統合軍の無人戦闘機。シャロン・アップル事件を機に一時開発が凍結されていたが有人機との連携による運用戦術が確立されたことで有効性が見直され、主力機として採用された。有人機を遥かに凌ぐ高機動性能を誇るが、バジュラによるECMの前には全くの無力。
S.M.Sにもルカが運用する専用機が配備されており、こちらはECM対策として試作のフォールド通信誘導システムが搭載されている。
アイランドワン
フロンティア船団旗艦。行政の中枢であると同時に船団住民の約半数が居住しているバイオプラント型都市宇宙船である。マクロス7移民船団のシティ7と同様の居住区ドームを持つが、シティ7が全長約6kmであるのに対しその全長は約15kmにも達する。地上面からドーム最上部までの高さは約2000m。ドーム頂上部にはスカイシティ、地下にも居住区や物資備蓄スペースがあり、さらにその下には動力部や環境・重力維持のための装置が備えられている。大気や水などの物質全てがこの艦内で循環し、さらに周囲の農業艦、工業艦等と連動する事で最小限の補給で長距離の航行を成しうる。先端には大型多目的ステルス宇宙戦闘空母(バトル25)がドッキングしており、この艦はアイランド1周囲に随伴する新統合宇宙艦隊の総合的な指揮も担う。
アイランド3
フロンティア船団の資源循環システムの一部を構成する生態系艦。地球の自然環境が再現され、観光名所にもなっている。実際の地球上では禁止されている巨人サイズでの生活が許可されており、マイクローンサイズの人間と共存する光景を観る事ができる。艦内にはゼントラーディモール「フォルモ」、異星生物研究所などが設置されている。
グァンタナモ級宇宙空母
ウラガ級護衛宇宙空母
上記2つは共に『マクロス7』などの旧シリーズにも登場した艦。フロンティア船団にも多数が配備されている。

バジュラ
フロンティア船団を襲撃した異星生命体。VFシリーズと同様のエネルギー転換装甲に加え、強力なECMを仕掛けてゴーストやその他誘導兵器を無力化する、ミサイルやフレアを体内生成して放出する、果ては単独でフォールド航行するなど単純に生物とは言い難い能力を持ち、何者かに創られた生物兵器である可能性が示されている。現在確認されているのは6本脚の昆虫の様な赤い大型種と錨状の鼻と尾を持つ水生生物のような白い小型種。戦術面において撤退時に伏兵を残し安心した所で再び襲撃するなど狡猾さを見せる。
大型種は中脚に機関砲らしき火器を内蔵し、背中には航宙艦をも撃沈する強力なビーム砲を備える。パワー、機動性共に最新鋭機であるVF-25を上回り、スーパーパック無しでは追従困難な飛行速度を持つ。大気圏飛行時は背中から細い4枚の羽を展開する。装甲も非常に頑強で、ガンポッドやミサイルなどの通常兵器では致命打を与えられない。また、頭部を破壊されても活動可能なほどの生命力を持つ。
小型種は鼻部先端にエネルギー砲とミサイルと思われる誘導兵器を備え、尾部先端には格闘用の鋭い刃を持つ。トリッキーな機動と緊密な連携行動によって相手を翻弄するが、こちらは大型種ほどの装甲は持たないため通常兵器で充分に対処可能。ランカの声に対して反応しているふしがある。
新統合軍やS.M.Sの軍事識別コードでは「ビクター」と呼称されており、一般にはその存在は隠匿されていた。

その他

EX-ギア(エクスギア)
VF-25で初採用された、操縦桿と射出シートを兼ねる新開発の耐Gスーツ。機能的には強化外骨格タイプのパワードスーツと同義である。搭乗時はコクピットシートと一体化しているが、緊急脱出時は背部ロケットモーターとウイングを展開した飛行ユニットとして機能する。また、本機材はイナーシャ=ベクトルコントロールシステムにより要出典戦闘機動時の強Gに対しパイロットの負担を大幅に軽減する機能を持つ。第1話ではシェリルのコンサート時に演出としてアルト他パイロット養成コース生がエア・アクロバットを行った際、訓練生用の簡易型を使用していた。この簡易型も基本的な規格は軍用のEX-ギアと同じであり、VF-25に接続する事が可能。また、ガウォーク同様のホバリング走行機能も備える。
ケータイ君
声 - 金野潤
ランカ愛用の携帯端末兼ペットロボット。有機系、生体系素材が多用されており、柔軟に形状を変え生物の様な挙動を見せる。
インプラント
一般的には体内に埋め込まれる器具の総称であるが、本作世界においては脳移植デバイスによる個人データ認識技術や視聴覚データ運用技術なども含む。ギャラクシー船団では一般的な技術であるが、フロンティア船団では違法とされている。
デストロイドワーク
アイランドワン居住区にて作業用重機として使用されている。バジュラの襲撃で破壊された建造物の除去作業やオズマが倒したバジュラの回収作業の際、その姿が確認出来る。
VF-1 バルキリー
第一次星間大戦で実戦投入された史上初の可変戦闘機(非公式の記録を含めれば反統合同盟軍のSV-51、VF-1のプロト機であるVF-0が初)。美星学園ではレストアされたJ型が同校のシンボルとして校舎屋上に飾られており、整備もされているため今でも飛ぶことが出来る。
ナレーション
声 - 大川透
各話のオープニングに、超長距離移民船団マクロス・フロンティア内の紹介や人類がこれまで歩んできた歴史などを紹介。

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ

トライアングラー
作詞 - Gabriela Robin / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - 坂本真綾

エンディングテーマ

愛・おぼえていますか
作詞 - 安井かずみ / 作曲 - 加藤和彦 / 編曲 - 菅野よう子 / 歌 - 中島愛
使用話数 - 第1話(デカルチャーエディション)
『アイモ』
作詞 - Gabriela Robin / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - ランカ・リー(中島愛)
使用話数 - 第1話・第7話(テレビアニメ版)、第3話(挿入歌)
『ダイアモンド クレバス』
作詞 - hal / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - シェリル・ノーム starring May'n
使用話数 - 第2話〜

挿入歌

『射手座☆午後九時 Don't be late』
作詞 - 佐藤大、hal、マイクスギヤマ / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - シェリル・ノーム starring May'n
使用話数 - 第1話
『What 'bout my star?』
作詞 - hal / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - シェリル・ノーム starring May'n
使用話数 - 第1話、第5話
『What 'bout my star?@フォルモ』
作詞 - hal / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - ランカ・リー(中島愛)
使用話数 - 第5話
『超時空飯店 娘々』
作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - リンミンメエ
使用話数 - 第1話
『突撃ラブハート』
作詞 - K.INOJO / 作曲・編曲 - 河内淳貴 / 歌 - FIRE BOMBER
使用話数 - 第2話
『私の彼はパイロット』
作詞 - 阿佐茜 / 作曲 - 羽田健太郎 / 編曲 - 保刈久明、菅野よう子 / 歌 - ランカ・リー(中島愛)
使用話数 - 第4話
『SMS小隊の歌〜あの娘はエイリアン』
作詞 - 黒河影次 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - SMSのみなさん
使用話数 - 第4話
『宇宙兄弟船』
作詞 - 一倉宏 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - 徳川一郎
使用話数 - 第5話
『インフィニティ』
作詞 - 岩里祐穂/ 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - シェリル・ノーム&ランカ・リー
使用話数 - 第7話

各話リスト

継続中の作品
この「各話リスト」はまだ完結していない作品や番組に関する記事又は節です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。

放送局

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 2008年4月3日 - 木曜 25時25分 - 25時55分 制作局
中京広域圏 中部日本放送(CBC) 木曜 26時30分 - 27時00分  
関東広域圏 東京放送(TBS) 2008年4月4日 - 金曜 25時55分 - 26時25分  
宮城県 東北放送(TBC) 金曜 26時15分 - 26時45分  
静岡県 静岡放送(SBS)  
広島県 中国放送(RCC) 2008年4月5日 - 土曜 26時40分 - 27時10分  
熊本県 熊本放送(RKK) 2008年4月6日 - 日曜 25時50分 - 26時20分  
北海道 北海道放送(HBC) 2008年4月7日 - 月曜 26時25分 - 26時55分  
岡山香川県 山陽放送(RSK)  
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 月曜 26時30分 - 27時00分  
日本全域 GyaO 2008年4月18日 - 毎週金曜 12時00分更新 ネット配信
ANIMAX 2008年5月7日 - 水曜 22時00分 - 22時30分 リピートあり
「LEVEL22」枠
毎日放送 木曜深夜25:25枠 /TBS 金曜深夜25:55枠
前番組マクロスF次番組
灼眼のシャナII(Second)
東名阪地区のみネット)
-
ANIMAX LEVEL22 水曜22:00枠
前番組マクロスF次番組
家庭教師ヒットマンREBORN!
(GEKKIN7に移動)
-
  • 放送局は前々番組『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』のTBS系列10局を再び引き継いだ形になっている(JNN基幹局五社連盟とそれに続く有力4局・RKK)。CBC・HBC・RKB以外は放送曜日・放送時間も同一である(そのうちCBCは前番組『灼眼のシャナII(Second)』の枠をほぼ引き継いでいる)。
  • 字幕放送やフルサイズ放映は実施しているが、MBSやTBSなどではハイビジョン制作を示すHVマークは表示されていない。
  • サテライトの親会社であるSANKYOスポンサーとなっている。

祝25周年!あのマクロスが帰ってくるぞSP!!

祝25周年!あのマクロスが帰ってくるぞSP!!』は2007年12月にTBSとMBSで放送された特別番組。

『マクロスF』の本放送開始に先駆け『超時空要塞マクロス』や『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のダイジェスト映像の他、宮迫博之千原ジュニア有野晋哉大沢あかねら出演者と河森正治とのトークや『マクロスF』第1話スペシャル編集版を交え、マクロスシリーズ25周年の軌跡を振り返る。制作局であるMBSでは、トーク部分をTBS放送分より10分拡大したものが放送された[1]

デカルチャーエディション』と題された第1話スペシャル編集版は後の本放送版では削除されたり変更された箇所を多数含む、言わば試写バージョン。本番組の放送終了後、2008年1月よりインターネットの動画配信サービス(バンダイチャンネルなど)でも期間限定で無料配信された。2008年4月現在、gyaoおよびYahoo!動画でも配信されている(編集によりいくつかバージョンが存在する)。DVD・Blu-ray Disc第1巻にも収録予定。

放送地域 放送局 放送日 放送時間
関東広域圏 東京放送(TBS) 2007年12月23日 26時50分 - 27時50分
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 2007年12月28日 25時15分 - 26時25分

DVD・Blu-ray Disc

バンダイビジュアルより、2008年7月25日に第1巻が発売予定。HDマスター。なお、DVDBlu-ray Discで同時発売されるテレビアニメ作品は本作が史上初。

ラジオ

RADIO MACROSS

RADIO MACROSS』は2008年1月より3月まで文化放送MBSラジオにて放送された、『マクロスF』の関連ラジオ番組である。インターネットでは音泉にて再配信されている。全13回。

パーソナリティは中島愛(ランカ役)と三宅健太(ボビー役)。主な内容は、パーソナリティ2人のフリートークと番組コーナーとなっている。

コーナー

普通のお便り
『マクロスF』に関するお便りを紹介するコーナー。
嗚呼、でかるちゃー
身の周りや日常生活での衝撃体験を募集し、奇想天外な出来事を紹介するコーナー。
愛(めぐみ)・おぼえてください
リスナーから募集した要望に中島愛が挑戦するコーナー。
マクロス ラジオ大学
マクロスシリーズの作品を紹介、解説するコーナー。
マクロスソングリクエスト!
マクロスシリーズの中から、リクエストが多い曲を紹介したり流したりするコーナー。

ゲスト

『マクロスF』に登場している声優だけではなく、過去のマクロスシリーズに登場した声優もゲストで出演している。

マクロスF○※△

マクロスF○※△』は2008年4月より『RADIO MACROSS』に引き続き放送される『マクロスF』の関連ラジオ番組である。インターネット配信は番組公式サイトで行い、音泉での配信は行われていない。パーソナリティは中村悠一(早乙女アルト役)、神谷浩史(ミハエル・ブラン役)、中島愛(ランカ・リー役)。

番組タイトルの「F」以降の言葉は毎回決められておらず、中村、神谷が毎回決めて叫んでいる。番組前半は中村と神谷2人のトークで始まり、後半から中島が入り3人でトークをするという形態になっている。

コーナー

セボ~ン・ちゃんぽん・マルチウェぽん♪
戦闘機かと思ったらロボットだったり、学生かと思いきや特殊軍人だったり、「マクロス」ではお馴染みの「○○でありながら××」な一粒で2度オイシイことをリスナーから募集するコーナー。
アイドル育成道場「今夜もドル箱積み上げたろ課」
リスナーから「スーパーアイドルの条件」を募集し、それにランカ役の中島がチャレンジするコーナー。
SMSファンクラブ
特殊軍事部隊SMSのキャラクターたち(CV含む)へのファンレターを送るコーナー。
ふつおた
『マクロスF』に関するお便りを紹介するコーナー。

各回サブタイトル

  1. マクロスFIRE BOMBER
  2. マクロスFUTON
  3. マクロスふしぎ発見!
  4. マクロスふーん、それで?
  5. マクロス風
  6. マクロスファミリープラン

放送局

放送局 放送期間 放送日時
文化放送 2008年1月4日 - 3月28日(RADIO MACROSS)
2008年4月4日 - (マクロスF○※△)
金曜 25時30分 - 26時00分
MBSラジオ 2008年1月6日 - 3月30日(RADIO MACROSS)
2008年4月6日 - (マクロスF○※△)
日曜 25時30分 - 26時00分
音泉 2008年1月8日 - 4月1日(RADIO MACROSS) 毎週火曜更新
番組公式サイト 2008年4月 - (マクロスF○※△)  

出典

  1. 1.0 1.1 ファミ通.com (2007-12-11) ファミ通.com マクロス最新作『マクロスF(フロンティア)』が放映決定! 2007-12-11 [ arch. ] 1月13日
  2. animate.tv (2007-08-17) animate.tv 『マクロス』、新歌姫に高校3年生の中島愛 2007-08-17 [ arch. ] 1月13日

関連項目

外部リンク

マクロスシリーズカテゴリ
テレビアニメ 超時空要塞マクロス - マクロス7 - マクロスF
OVA Flash Back 2012 - マクロスII - マクロスプラス - マクロス ダイナマイト7 - マクロス ゼロ
アニメ映画 愛・おぼえていますか - マクロスプラス MOVIE EDITION - マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!
ゲーム VF-X2 - トゥルーラブソング - M3
漫画 VF-X2 - マクロス7 トラッシュ - マクロス ダイナマイト7 ミレーヌビート
ラジオドラマ マクロス・ジェネレーション
劇中項目一覧 用語一覧 - マクロスの登場人物一覧 - マクロス7の登場人物一覧 - VF-X2の登場人物一覧
関連項目 ゲーム一覧 - スタジオぬえ - 河森正治 - 毎日放送
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